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NHKドラマ「ガラスの家」の脚本・大石静の魅力!セカンドバージンが人気 [大石静]

2013年9月期NHKドラマ「ガラスの家」の脚本家・大石静が
手がける脚本の魅力とは?


大石静(61歳)さんは、人気テレビドラマの脚本を多数書き下ろす
人気脚本家で、小説やエッセイ、舞台や映画も多数てがけています。

大石静


大石静脚本で名の知れるテレビドラマは多数あり、大河ドラマから
月9、昼ドラからNHK連続テレビ小説まで、幅広い枠のドラマの
脚本を担当しています。


2010年NHKドラマ「セカンドバージン」
2000年NHK連続テレビ小説「オードリー」
2011年フジテレビドラマ「蜜の味」
2007年フジテレビドラマ「暴れん坊ママ」
2006年NHK大河ドラマ「功名が辻」
2013年テレビ朝日ドラマ「お天気お姉さん」



などなど毎年大ヒット作を書き下ろす、天才脚本家なのです。



どのドラマも個性的で違った魅力があるのですが、
個人的に印象深いのは「セカンドバージン」です。


これは、2010年の話題作で、大石静さんを語るときに誰もが
真っ先に頭に浮かぶドラマだと思いますが、私もその1人です。


鈴木京香さんと長谷川博己さん、一見まるで似合わない年の離れた
2人が恋に落ち、独特な表現で不倫愛を描く、見ていて引き込まれる
愛の映像美がありました。


長谷川さんの妻役の深田恭子さんの、若くてかわいらしい
無知な女性像と、キャリアーウーマンで社長としてバリバリ働く
強い女性像がとても対照的で、その間で愛にもがくエリート官僚の
危険な不倫愛が、ドラマの緊迫感を盛り上げる、内容に食い入って
みてしまうドキドキ興奮するドラマでした。


3年も前のドラマなのに、今でも凄いドラマだったな、
と印象深く覚えています。





そんな大石さんが、またセカンドバージンと同じNHKドラマ枠で、
新作を書いたというので、それはそれは楽しみです。


2013年9月期に放送される秋ドラマ「ガラスの家」、なんと
こちらも不倫愛を描くドラマだというから、その期待度は
ハンパありません。



ガラスの家の主役は井川遥さん!
恋に落ちるであろう相手役は、斎藤工さんです。


これまた、期待のかかる役者選出なのです。



そして今回は、家族内での危険な不倫愛という、
かなり泥沼な状況も交差してくるのです。


ファン待望!
こんなの待っていました!という大石ドラマ。

ガラスの家のキャストとあらすじは、また次回詳しく説明します。


ドラマ「ガラスの家」情報をどんどんまとめていきます。
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